2013年11月7日木曜日

ko-neta vo1

今回から始まりました。

小さいネタ(しょうもない!)シリーズ!!

第1回目は「ダイワはなぜ?クランクハンドル」

ダイワさんのカーボンクランクハンドルはカッコイイですね。でも?なぜクランクさせる必要性が有るのでしょうかね? 「本体に近づけた方が、巻いた時にブレにくい」とか、聞いたことがありますが、見比べて見ました。


まずはスティーズですが、リール本体中心から、ハンドル中心まで約7センチです。


次、TD-Z103は、約8センチ。 約1センチ本体に寄ってますね。
これだけで、ハンドルを回した感じ、ブレにくく成った気がします。

最後にこちら



シマノさんはクランクしなくても、約7センチでした。とさ・・・・・

こんなしょうもないネタ集になりますが、怒らないでくださいね。

                                                 end.


2013年11月2日土曜日

今が旬!!DAIWA TATULA って・・・・その2

お次は、気になる所、OOPARTSと言えば、そうです!! スプールシャフトです。
(でも、今回は、スプールシャフトとは戦いません。)

TATULAのスプールスペックは、径34ミリ、幅27ミリですね。                    
(今、現在他のスプールとの互換性はナイです。たぶん。)

少し、バラして気が付いたのですが、「ん?シマノのリール?」と感じました。





ご覧の通りで、従来、ダイワさんのリールは下のスプールの様にスプールシャフトが、短く、
ピニオンギヤの両端をベアリングで支持してます。
(マイクロギヤを搭載した、某メーカーのリールも採用しましたね。)

上がTATULAのスプールで、ピニオンギヤのスプール側はベアリング支持ですが、もう片方は、
シャフト支持になっています。
これって?シマノさん方式ですよね?

従来の仕様の方が、ギヤに架かる力がスプールシャフトに影響されないので、巻き心地、     ギヤの寿命等、いろんな面で良いと思います。

比較的、値段が安い理由の1つ、かと思いますが・・・

もう1つが、MADE IN  THAILANDだから?・・・






今はギヤ、スプール、その他、模索中にて。(また、長い旅になりそうです。)

ノーマルが・・・
今の所は、こんな感じ?

続く・・・・