2014年7月4日金曜日

製品紹介。



オーパーツオリジナル製品第1弾!!

「ベアリング ピンセッター」の紹介です。

セールスポイント
  
   その1 ハンドルノブ内などのグリスたっぷりのベアリングが、手を汚さずに取る事ができる。

   その2 取り出したベアリングを、そのままブレーキクリーナー等で、洗浄できる。

   その3 キレイになったら、そのまま所定の位置に戻す事ができる。

一般的なセールスポイントはこんな所ですね。


でも、この商品の最大のセールスポイントが、この構造による
                                            「洗浄度判断機能」です。                                        

みなさんは音叉(おんさ)と言う物をご存じでしょうか?  主に弦楽器などの調整に使われる道具で、キーを合わせたりするのに使用します。

新品のベアリングを洗浄し、回してみると「シャー、シャー、シャー」的な音です。
中古のベアリングの場合、「シャー、カリ、シャー、シャーカリ」的な音が出ます。

その音が増幅される構造、材質の為、確認が容易になります。

ベアリング内径3ミリ~10ミリまで対応しています。
使用時は広げて使います。(広げる度合いで、保持力が変わります。)


使用例






興味のある方ご検討よろしくお願いいたします。

2014年6月30日月曜日

ko-neta vo6

最近のオーバーホール時に気になった事があります。

「ドラグが効かない。」と言う症状。(と言うか表現。)

単純に言葉だけで判断すると、ある一定以上の力が架かってもラインが出て行かない。つまり、フルロック状態だと、言う事。

よくよく聞いて見ると、「いくらスタードラグを締めてもラインを引っ張ると出てしまう。」と言う事の様で、分解して見ると、ドラグワッシャー(ダイワ風)の油分が無くなっていました。でもオイルも適量が肝心で、多すぎるとドラグがすべりやすくなりますので、ご注意ください。

そのほかの部分も油切れの状態で、ギヤ、ベアリング等も酷使されていたと思いますので、定期的にオーバーホールをするようにしましょう!!

さてこの写真。

左が国内仕様のタトゥーラ(ドラグ5キロ)。右がUS仕様のtatulaです(ドラグ6キロ)。
(ギヤ比の違いで,ドライブギヤ内部のドラグワッシャーの大きさが違うように見えますが、まったく同じ物です。)

違いはギヤ下部にある紅いドライブギヤワッシャーと言われるパーツの大きさぐらいで、これで1キロ差が出るんでしょうかね?(面圧の違い?)

タトゥーラHDカスタムは7キロで、モアザンPE SVは5キロ、はたしてパーツ、構造はいかに!!

                                                  end.