2015年2月27日金曜日

ko-neta vo7

まずはこの写真から・・・(見にくいですが・・・)









塩害の影響で、10本中5本が折れました。(心も折れました・・・・・・が・・・・・。)


いろいろなサイトで下調べをして、摘出しましょう。




作業の流れは、まずセンターに印をつけ、穴を開け、エキストラクターで何とか抜けました。
抜けないボルトは強引にタップをたてました。




海水で使用していた物を買うときには、覚悟して買いましょう。
(数人にはかなりグチってますし、このエンジンには、まだまだ手が(金が・・・)かかるでしょう。)

いつになったら動くのでしょうかね。

                                                おしまい。













2015年2月11日水曜日

ムーンライトNUKATA艇 ボートドーリー入院!!

前のブログで紹介したドーリーに不具合が発生し、搬送されました。

症状は、「タイヤが鬼キャンになった!!」と言う事らしいです。
(鬼キャンとは、クルマ業界とくにドリフト関係の業界用語で、タイヤがものすごくハの字に
       なっている事)

電話で聞いたとき、「強度不足でアルミフレームが曲がった!!」と思って、今度はどんな風に作ろうか考えてました。

やはりドーリーを使う所が、荷物が乗せた状態で、地面がデコボコだったり、段差が大きかったり、砂地でタイヤが埋まったり、引っ張ったり、押したり、で強度がかなり必要と感じました。

とりあえず外して持ってきてもらって、作り直すか、補強するか、を考えようと思いました。


ん?  写真ではみにくいですが、よく見てもどこが曲がっているか解りません。
タイヤの軸に使っているボルトも曲がって無く、一見はどこもおかしくありません。

でもよく見ると、

白矢印の所のアルミパイプが、上方に楕円になっていました。

「たしかに、ココに一番負荷がかかるな。」

さて?どう対応しようか?

こんな風にしてみました。


厚めの鉄のワッシャーの内径を削り、圧入しました。
 

さて、今度のテストでどこが壊れるか楽しみです。



                                              おしまい。